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男は生意気くらいが丁度いい
まだまだ頑張るガキオヤジの日記 
テスト
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結局高くつく
ホイールはDURA ACE C50 TUに決定(もちろん中古)。
送料がもったいないので横浜までドライブがてら取りに行く。
引き取り先は自転車専門のリサイクルショップなので
手頃なものがあれば他のパーツも仕入れようかと思ったが
相談した店員さんがそっけないのでここでこれ以上買うのはやめた。

このホイールは10速用なのだが、CS-HG800 というスプロケを使えば
11速になるという情報を見つけた。

ブレーキと変速機、クランクは試乗に使用のみというULTEGRA。
それに先述のスプロケを合わせて11速で組むことに決定。

ボトムブラケットはTOKENの新品をおごる。

ハンドルはカーボンの軽いやつにしてみたいのでBOMAのGH02。
ステムはPROのPLT90㎜。
ブレーキとシフトのアウターケーブルはフレーム合わせて
白で組むことに。

組み立ては2回目なので結構スムーズだ。
シマノのHPにはPDFのマニュアルがあって親切。

ワイヤーの取り回しも終わって、バーテープは何色にしようか。
まあ、今回は黒かな。

おっと、ペダルを忘れてた。
どうせならビンディングペダルにしてみよう。
DE ROSAにする
しばらくヤフオクをモニターしていた結果、2013年式あたりのDE ROSAのフルカーボンフレームを落札。

新品は当時30万円以上なので、1/5程度の値段で手に入れることが出来た。

次はホイールに変速機に・・ハンドルもか。
ここで落とし穴に気が付く。
高そうなフレームにはそれなりの組み合わせが必要であるということを。

部品を集めて組み立てる
フレームが合わないのはどうしようもないので、
もう一台組み立てることにした。

息子の事故車をバラして新たに1台組んでいるので大丈夫だろう。

まずはフレーム探し。
どうせならカッコいいのが欲しい。

その前に、また失敗しないように勉強。

フレームの特性やホイールのタイプ、タイヤのあれこれなど勉強になった。
(ここで初めてクリンチャーとかチューブラーとか知る)

その結果、コルナゴ、ピナレロ デローザなどのイタリアブランドに興味がわいてきた。
オートバイもDUCATIとかカッコいいからな。

来ずはこれらのブランドから予算にあったものを探すこととする。
もちろん中古で(笑)
検証
通勤時に電子書籍でロードバイク雑誌を読んでみると、
往復220kmは初心者には少しきつい距離であると判明。

お尻痛いのはレーサーパンツ(パッド入ったやつ)で解消。

ヒザ痛いのは重いギヤで踏みすぎ。
クランクの回転数40(ケイデンスというらしい)くらいが
漕ぎながら何となく丁度いいかなと思ってたのは勘違いで、
その倍、80前後が丁度いいと言われている。
すなわちもっと軽いギヤで回せば膝への負担はなかったということ。
あと、おそらくポジション合ってない。
フレームサイズが430で、僕の身長174cmには小さすぎる。
試乗でハンドルが近いと感じたのはこれだ。

ざっとこんな感じであった。
簡単に言うと無知ってこと。
雑誌によるとポジション合わせはかなり繊細らしい。

よし、ロードバイクの楽しさは理解した。
走り切った達成感を毎回味わえるところはなかなか格別で、
新たな趣味として付き合っていけそうだ。
レーサーパンツなど調達できるものはしよう。
しかしフレームサイズは調整できないな。
どうするか・・・。